三十路オタクの世界

三十路を過ぎた30代のおじさんが手に入れた物を記事にしたり 日々のことを書き綴る趣味全開のブログです。SDガンダム系、カードダス、おもちゃ、食玩、漫画、アニメ、ゲームなどなど自分が大好きな新しいものや懐かしいものを記事にしてます。 だいたい夜に更新してます。

漫画

ベルセルクの作者 三浦建太郎さんが死去 嘘だろ…

マジか・・・


マジなのか・・・嘘だと言ってくれ。




ベルセルク (1)




私が子供の頃から大好きで読んでいた

ダークファンタジー漫画の金字塔「ベルセルク」の作者である



三浦建太郎さんが5月6日、急性大動脈解離のため54歳の若さで亡くなってしまいました。





こういった訃報のブログ記事を書くたびに思うこと、



やはり人の命ってのは儚くて、いつ何時どうなるか分からないってことです。



だからこそ、なるべく後悔しないように日々を生きていかないといけない。




いつかとか、そのうちってのはもしかすると今後「ない」かもしれないって事を、



常に念頭において行動するべきなんだなって、改めて思いました。





若さも健康も、なにげない日常も、心地よい人との関係も永遠ではない。




当たり前のことなのに、日々の忙しさでつい忘れてしまう。






ベルセルクを長期連載していた三浦先生も無念でならなかったと思います。



三浦先生としては納得のいく形でベルセルクを完結させたかった筈。




彼の持つ作品へのこだわりはその芸術レベルの作画や、壮大な世界観、設定などから伝わってきます。



だからこそ完結せずに終わってしまったのは作者にとっても読者にとっても不幸でした。



前々からベルセルクは未完で終わってしまうんじゃないかって囁かれていましたけど、


まさか54歳の若さで作者が亡くなってしまうなんて、本人もファンも思っていなかったでしょう。







しかし、改めて漫画家ってハードなんですね。



命を削って三浦先生がベルセルクを描き続けていたと思うと、





やはり先生は凄い人だったし、ベルセルクは偉大な作品でした。



ベルセルクに影響された作品って多いですもんね。






そんな偉大な作品、ベルセルクを振り返っていきます。




ベルセルク (3)
ベルセルクと言えば「蝕」のシーン。



あれを初めて読んだ時は2、3日は落ち込んでいました。



それくらいのトラウマだった。



仲間が次々と虫けらのように嬲り殺され、


大切な人が目の前で凌辱される・・・


あの絶望感、あれを描き切るって物凄いエネルギーが必要だったと思います。




読んでる方がトラウマを抱えるくらいだから、

それを考え描いてる方は精神的に病んじゃうんじゃないでしょうか?




だからこそ「蝕」は伝説になっているんですけどね。





ベルセルク (2)
宿敵ゾッドとガッツの死闘も大好きだった。



幾多の死線をくぐり抜け強くなったガッツが、あのゾッドと互角の戦いを繰り広げる!




この戦いは名勝負ばかりのベルセルクの中でも屈指の熱さがありました。



というか人の身でゾッドと互角に戦うとか、やっぱりガッツさんは人間とは思えません。


連載中もよく言われてましたね。


ガッツの腕力がファンタジーって。







元に戻ったキャスカとの今後も気になっていただけに作者死亡の未完は非常に残念であり、


何よりもご冥福をお祈りいたします。




漫画史に残るベルセルクというダークファンタジーの金字塔を残してくれた三浦先生はやはり凄い人でした。




昔かなり持っていた紙の単行本、今では売ってしまって手元にないですが


また集めようかな・・・


未完だけど偉大な作品だし、また一から紙の本で読み直したい。



しかし例え最新刊まで集めても永遠に完結しないのはやはり寂しい・・・





















超ひさしぶりの更新! 最近は漫画を集めまくってます

どうも、お久しぶりです。



もうずっと更新が止まっている当ブログ。

前にこれからも続けていきます!と書いたのに全然更新できなくて申し訳ございません。


こんなブログでも毎日閲覧してくれる人がいるのが嬉しいです。



コロナや仕事、プライベートで色々あって更新が止まっていますが、

私は相変わらず元気です。







というわけでオタクとしての私の近況報告です。


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最近は漫画集めにハマっています。

タペストリーは気にしないでください^^



我が痛部屋の本棚も随分と賑やかになりました。


今回は本棚紹介です。


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最近おもしろいな~と思って一気に集めたのが「青のフラッグ」と「青のオーケストラ」。

こういう青春系が大好きなんですよ。

オジサンの私からすると眩しいっていうか(笑)



そして同時にハマってるジャンルが異世界モノなどのファンタジー系。

ファンタジー系は今も昔も男心をワクワクさせてくれます。







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一番上は大好きなToLoveるシリーズ。

やはりこの作品だけは別格です。





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こうして見るとやっぱりジャンプ系多いですね。





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懐かしさからドラゴンボール全巻を大人買いして超久しぶりに一気読みしたんですけど、


やっぱりメチャクチャ面白かったです!

鳥山先生はやっぱり天才ですね。


特に好きなのがナメック星編です!




そして最近ようやく漫画版の超も集め始めました。

とよたろう先生も全盛期の鳥山先生の絵を再現してて素晴らしいです。






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ダイの大冒険も新装版が毎月出てるので集めてます。

アニメも放送中だし、自分の中でダイ熱が再燃してますよ。

マァムとレオナがえろいから最高!

ポップがカッコイイ!!



そして右下は私の超お気に入り漫画の「殺し屋1」。


超名作なので是非読んでほしいです。



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この辺りからマガジン系です。


高校生の頃にハマっていたラブひな全巻。

赤松先生の作品だとやっぱり私はラブひなが一番好きです。




他には「五等分の花嫁」とか「彼女、お借りします」とか。


やっぱりマガジンはラブコメが強いですね~。






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今更ながら「フェアリーテイル」にもハマってるので集めてます。


全63巻という長編なのでコンプするのが大変ですが、根性で集めますよ。

フェアリーテイルを全巻集めたら今度は今アニメ放送中の「エデンズ・ゼロ」も読んでみたいなぁ。



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「からかい上手な高木さん」とか「可愛いだけじゃない式守さん」とか「久保さんは僕を許さない」とか。


~さん系のタイトルが最近流行ってるのかな?


やはり私はラブコメが大好きみたいです。





コロナで外出自粛する中で、

家でどうやって楽しく過ごそうか、と考えた末に漫画集めがブームになってしまいました。


しかしこれがなかなか楽しい(笑)



また何か書きたいことがあったら更新します。




式守さんみたいな彼女いたら最高ですね!



















To LOVEる-とらぶる- ダークネス 金色の闇 生足バニーVerフィギュアを購入しました

どうもお久しぶりです。


久しぶりの投稿、そして久しぶりにTo LOVEるのフィギュアを購入しました。



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フリーイングの1/4スケールバニー美少女シリーズフィギュアの一つ、


1/4スケール 金色の闇ちゃん 生足バニーVerをついに購入しました!


いや~欲しかったんですよコレ。



美少女フィギュアって良いですよね。

コロナ禍で荒んだ心が癒されます。



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1/4スケールフィギュアだけあって箱からしてでかいw

こういうでかい箱って保管場所に困るんだよなぁ。




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バニー姿って別にそこまで好きってわけじゃないんですけど、

今回のはヤミちゃんの眩しい生足が露出してるバージョンという事で迷わず購入しました。





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でかくて大迫力!


文句なしに可愛いです。




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顔もしっかりとダークネスのヤミちゃんです。

造形に関しては何の心配もいらないと思います。



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とにかくでかい!


バニー耳も装着すると全高は34センチ!


飾るなら大きめのフィギュアケースを用意しとく必要があります。



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生足露出の太ももが眩しくて素晴らしい!


色白のヤミちゃんの肌がとても映えています。



やっぱり透き通るような色白の美少女って最高ですよね。





流石にこれくらい巨大サイズの金色の闇フィギュアはフリーイング以外からは出ないと思うんで、


ヤミちゃん大好きな人は早めに買った方がいいと思います。



これのノーマルバニーバージョンはすぐにプレ値がついたので、


この生足バージョンも例外ではないでしょう。



個人的には20000円なら全然その価値あり。

これがもし40000円だったら流石に高いと思いますけど。






















デラックスボンボン 1992年 7月号

コミックボンボンの兄弟誌、デラックスボンボンの1992年7月号です。


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コミックボンボンをメインに購入してて、

お小遣いが余った時にデラボンを買っていました。


連載作品もコミックボンボンと被ってて月に2回ボンボンが読めるというお得感が嬉しかったですね。





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スーパーバーコードウォーズとか懐かしいなぁ。

SDガンダム外伝のもありましたね。



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SDガンダムの本弾カードダス大好きでした。

特に二代目大将軍が見本キラだった9弾は思い入れが強いです。






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ヴィルガストのリュキア可愛い!

やっぱりリュキアが一番好きです。





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とってもお下品なドンバwww

昔の少年雑誌はこういった下ネタ系がたくさんありましたけど、

こういうのって今だと駄目なんだろうな(笑)






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バックベアードは子供の頃のトラウマでした(笑)




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コンブの親父は何か憎めない奴だったなぁ。

不潔だったけど(笑)



駄目な親父と、できる息子って親子関係が面白かった。


コミックボンボン 1991年 1月号

90年代前半に少年時代を送った私が愛読していた伝説の少年雑誌


コミックボンボンの1991年の1月号です。



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この表紙、懐かしすぎるぜ・・・!


騎士アレックスが出てるってことは光の騎士編ですね。


光の騎士、近所のデパートで買いまくった思い出深い弾ですよ。





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ゼンクマン!

νガンダムのだけ持ってます。




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懸賞品が懐かしすぎて涙が出る(笑)


私にはすべてがお宝に見えます。





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大好きだった光の騎士のカードダス。

アルガス騎士団と光の騎士は買いまくってましたね~。


スペリオルドラゴンのキラを当てた時の感動と嬉しさ、今でも忘れません。




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ネオバトルもよく買ってました。

レアMSやマイナーMSもカード化してて

本弾や外伝と比べると、ちょっとマニア向けのシリーズだったかもしれません。

あと背景が凝っててお洒落感もありました。




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前にもボンボン記事で書きましたが、

こういったカードダス新作の広告を当時見てワクワクしてました。


今見てもテンション上がりますね、これは。





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初期のコンブは絵柄も可愛くてギャグ多めで大好きでした。

よくコンブの真似して駄菓子でリトルグルメを作ってましたよ(笑)







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私の子供の頃のトラウマ


水木しげる先生の鬼太郎漫画。

絵柄が怖すぎて、子供の頃の私はスルーしてました(笑)




今思うと非常にもったいない!

でもまだ子供の頃の私には良さが理解できませんでした。

アニメ版はともかく、原作漫画は多少大人向けでしたね。






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ドンバのエロと下品なギャグで癒される。




・・・ここ最近、プライベートで辛いことの連続でブログもサボりがちになってますが


懐かしのボンボンを読んでたらちょっと元気が出てきました。



やっぱりボンボンは良いなぁ。

私の大切な思い出であり、癒しですよ。


























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