三十路オタクの世界

三十路を過ぎた30代のおじさんが手に入れた物を記事にしたり 日々のことを書き綴る趣味全開のブログです。SDガンダム系、カードダス、おもちゃ、食玩、漫画、アニメ、ゲームなどなど自分が大好きな新しいものや懐かしいものを記事にしてます。 だいたい夜に更新してます。

映画

劇場版「鬼滅の刃」無限列車編を観てきた感想

公開数日で興行収入107億円を突破した怪物劇場版アニメ「鬼滅の刃」をようやく観てきました。


流行りだから観に行ったんじゃなくて、単純に鬼滅が大好きだから観に行きました。




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いや~、観に行ってよかった。


煉獄さん格好よすぎ!!


原作読んだ頃から好きだったけど、今回の劇場版でさらに好きになりました。


やっぱり鬼滅は最高におもしろいです!






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コロナが怖かったのでレイトショーで観てきました。



深夜の劇場ってのは、人が少なくて静かで神秘的な雰囲気がありますね。





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どこもそうだと思いますけど、劇場内は鬼滅一色でした。




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もし日中に来てたら、人がたくさん居て大変だっただろうなぁ。



レイトショーを選んで正解でした。


劇場内は観客がまばらで静かでとっても快適でした。


やはり良い作品というものは、最高の環境で観たいものです。



ここからは映画本編の感想をさらっと。




まだ観てない人はネタバレ注意。






無限列車内での下弦の壱との駆け引きも面白いんですけど、



下弦の壱は所詮は前座。



やはり本作最大の見どころは終盤の煉獄杏寿郎と、上弦の参である猗窩座(あかざ)の死闘でしょう。


この二人の死闘は原作からして大興奮だったのですが、


そこはやはりバトル描写に定評のあるufoクオリティ。



もうね、格好よくて大興奮の連続でした。


この二人の死闘を観る為だけに劇場に来たと言っても過言ではないです。



杏寿郎の男らしさ、心の強さが強烈に印象に残るすばらしい内容となっていました。


それと同時に、柱である
杏寿郎ですら倒し切ることが出来なかった上弦の鬼の強さも強調されています。

下弦とはレベルが違いますね。




終盤の炭治郎の悔しそうな心の叫び、声優さんの迫真の演技もあって心に響きました。



ほんとうに素晴らしい映画だなぁ。



観に行ってよかった。


というか何回でも観たい!!



というわけで劇場版「鬼滅の刃」は超オススメな名作なのでまだ観てない人は是非、



劇場版まで足を運んでください。




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映画が終わった後の深夜のひっそりとした劇場内。



もう終電も終わってる時間だったので、人もまばらです。


映画本編の内容を思い出しながら、気分よく自転車をこいで家路までつきました。


いや~最高の時間でした。



鬼滅の刃 8 (ジャンプコミックスDIGITAL)
吾峠呼世晴
集英社
2017-10-04




















ジャッキー・チェン映画 最高に興奮したラスボス戦ベスト3

30代半ばの私が子供のころに熱中していた映画がシュワちゃん映画とジャッキー・チェンの映画。


特にジャッキーの超絶アクションには憧れたなぁ。





そしてジャッキー映画と言えば、だいたい強敵とのラスボス戦が待っている!



このラスボス戦が毎回熱いんですよねぇ~!!




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というわけで今回は久々にジャッキー映画のブルーレイを観たので、


私が特に大好きなジャッキー映画のラスボス戦ベスト3を書いていこうと思います。







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まず第3位はサイクロンZのラストバトル!!



いや~サイクロンZは子供の頃にテレビで放送したのを観て、ジャッキー映画の中でも


かなり
「怖い」トラウマ映画なんですよねぇ。



ネタバレになりますけど、サモハンキンポーが敵に捕らえられて麻薬漬けにされるシーンとか、



子供の頃、本気で怖かったです。




あともう一つ、最高に怖い要素がありまして・・・





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それがこのベニー・ユキーデ演じるラスボス!



この呪怨みたいなメイクがマジで怖かったんですよ!!


しかもメチャクチャ強いし。


このベニー・ユキーデって人、本物の格闘家らしくて動きも物凄かったです。






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第2位がスパルタンX!!



まだまだ若かったジャッキー、サモハンキンポー、ユンピョウの三銃士が、

スペインを舞台に大暴れするという痛快娯楽アクション映画でした。



あとヒロインの女性もマジで美人!

この映画本当に大好きです!






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そしてラスボスがまたしてもベニー・ユキーデwwww



こちらのベニーさんはメイクが呪怨っぽくないから怖くないですけど、


やっぱりメチャクチャ強いです!!



小柄ながらも大迫力でジャッキーに全然負けてないどころか、

むしろパワーならジャッキー以上でしょう。




演技とはいえ、この当時の香港映画は本当にパンチやキックが当たってたりします。

いや~凄いわマジで。





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第1位は酔拳2のラスボス戦です!!


酔拳2はマジで名作中の名作!



テレビでも何度も放送されて、その度に大興奮してました。





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ラスボスは超絶的な足技が武器のロー・ワイコン。


この人、ジャッキーのボディーガードもしてたとか。


とにかく彼の人間離れした足技と、常軌を逸した激闘は興奮ものです。




というかジャッキーいくら何でも身体を張りすぎwww





いや~久しぶりにジャッキー映画について熱く語ってしまいました。


こういうのはやっぱり勢いで書いた方がたのしいですね。



酔拳2 HDデジタル・リマスター ブルーレイ アルティメット・コレクターズ・エディション (2枚組) [Blu-ray]
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ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
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パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
2011-12-09

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パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
2011-12-09





















トータル・リコールの魅力について語る

アーノルド・シュワルツェネッガーことシュワちゃん主演、30年前の1990年に公開された

名作SF映画「トータル・リコール」を超ひさしぶりに観ました。





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2019年10月に発売したブルーレイ版を購入しました。




このブルーレイには何と日曜洋画劇場版の吹き替え(玄田さん版)が入ってるんですよ!

ちょっと値段が高かったけど、玄田さんボイスのシュワちゃんの吹き替えが収録されてるなら買いです。



トータル・リコール [Blu-ray]
アーノルド・シュワルツェネッガー(屋良有作・玄田哲章)
KADOKAWA / 角川書店
2019-10-04

日曜洋画劇場版の吹き替えが収録されてるのは2019年発売版だけなので注意!




子供の頃に日曜洋画劇場でトータル・リコールを何度も観ていた私からすると、この吹き替えじゃないとトータル・リコールって感じがしません。


やっぱりシュワちゃんの声は玄田さんが一番です。



金曜ロードショーやゴールデン洋画劇場や日曜洋画劇場がなつかしい・・・






さて、トータル・リコールと言えば・・・

この監督特有のエロス&バイオレンス&ブラックユーモアが満載の痛快娯楽作品として有名です。





そして、この作品を語る上で欠かせないのがやっぱりアレですよ。



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トリプルおっぱい!

  _  ∩
( ゚∀゚)彡 おっぱい!おっぱい!おっぱい!
 ⊂彡




子供の頃にこれを初めて見た時は衝撃的だったなぁ~

今だとありえないですけど、昔はこれを普通にテレビで放送してたんですよ(笑)





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そして2週間おばさん!!



『滞在予定は何日ぐらいですか?』

『2週間よ』

『野菜や果物の持ち込みはないですね?』

『2週間よ』

『なんですって?』

『にしゅううかんよおおおお──!!』


この会話、やっぱり面白すぎるwwww




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そして2週間おばさんが割れて中からシュワちゃんがこんにちはするという衝撃の展開!



CGがほとんどなかった30年前の映画でこれをよくやったな、と思いますよ。

この特撮シーンは当時、本当に衝撃的でした。








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あとはシュワちゃん(クエイド)が鼻の穴から発信機を取り出すシーンwwww


このシュワちゃんは人形だって子供でもはっきりと分かりましたけど、これもまた超衝撃的なシーンでした。


まるで超特大のハナクソを捻り出すかのような、人形シュワちゃんの苦悶の表情が最高に笑えます(笑)



特撮って凄いなぁ。

私の中では90年代前半のターミネーター2に次ぐ歴史的作品となっています。






















金曜ロードショーやゴールデン洋画劇場や日曜洋画劇場がなつかしい・・・

私が子供の頃は毎週末に日テレで金曜ロードショー、フジテレビでゴールデン洋画劇場、テレ朝で日曜洋画劇場が放送していました。



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子供の頃は、おもしろい洋画を毎週観れて本当に楽しかったなぁ。


親と一緒に夕食を食べながら洋画を観てた小学生の日々が蘇ります。


今夜はそんな金曜ロードショーやゴールデン洋画劇場や日曜洋画劇場の思い出話です。






小学生の頃によく観てた金曜夜の金曜ロードショーのOPとは言えばコレでした!


やっぱり最高に渋いこのOPが一番好きです。

もうずっとこれでよかったのに。金曜夜と言えばこれでしょ・・・





そして私の世代の土曜夜のゴールデン洋画劇場のOPと言えばコレだぁ!!


ゴールデン洋画劇場と言えばターミネーター2が楽しかったです。

もうね、何度テレビ放送で観たか分かりませんよ(笑)








そしてさらに週末!

日曜洋画劇場のOPと言えばこの3代目だ!!



これが子供の頃、特に観ていたOPでした。

日曜洋画劇場もまたゴールデン洋画劇場並みに名作洋画が放送されていました。

シュワちゃんのキンダガートンコップとかトータルリコールとか超なつかしい・・・!!




 
ちなみにこっちのOPもよく覚えてますけど、

正直こっちはあまり好きじゃなかったなぁ(笑)


真ん中で踊ってる女の人が安っぽくてダサくてwwww


ターミネーター2 4Kレストア版 [Blu-ray]
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ターミネーター ニューフェイトを観た感想

ようやくターミネーター2の正統続編であるターミネーター ニューフェイトを観れました。


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サラ・コナーを演じるリンダ・ハミルトンが28年ぶりに復帰!


シリーズの生みの親ジェームズ・キャメロンが製作に携わっている!


新起動(ジェネシス)に続いてシュワちゃんが再びT-800を演じる!




もうこれだけで、1と2が大好きだった私からすると絶対観なければ!と公開前から思ってました。

色々な意見や感想を見たかったので、公開から1か月ほど経ってから劇場に行きました。




3、4、新起動も悪くはないし、4とか割と好きだったけどやっぱりリンダ・ハミルトンの存在はでかい!



リンダ演じるサラこそがターミネーターの主役だと思ってますから。





(注意)ここからは超ネタバレあり!!














まず、一言おもしろかった!


観に行ってよかった!!

生きててよかった!!




サラ・コナーの物語が本作でようやく終わったと同時に、

新世代へバトンを渡すような終わり方なのも印象的でした。







冒頭開始10分でファンには衝撃的な映像が流れます。



CGで再現された2当時の少年ジョン・コナーと若かりし頃のサラ・コナー。


そして少年ジョンを殺しにやってきたT-800。

2でジョンを守り抜いたT-800とは別の機体です。



2のT-800とサラが守り抜いた少年ジョンは、この冒頭のシーンで2とは別のT-800にあっけなく殺されてしまいます。



初めてこのシーンを見た時はポカーン("゚д゚)となってしまいました。



オオオオオオイ!!!!!

嘘だろぉぉぉ!!!って感じで。





まあでも、新起動(ジェネシス)ではT-5000によって無理矢理ターミネーター化されてT-3000になって、

最期は両親に始末された悲惨すぎる脚本よりはましかな、と思ってしまったり(笑)






ちなみにCGで再現された2当時のジョンとサラとT-800。


ジョンとサラに関してはマジで違和感なかったです。

まるで2当時の彼等が今でもそこにいるような錯覚を覚えてしまいました。




ちなみに少年ジョンを2で演じたエドワード・ファーロングは大人になった後、

麻薬やったりデブになったり、暴力事件を起こしたり散々だったので再登場は無理だったんでしょうね。


それでもCGとはいえ、少年時代の彼が演じたジョン・コナーを再び新規で見れたのは嬉しかったです。

3から新起動(ジェネシス)までずっと別人が演じてたからなぁ・・・。




ちょっと違和感あったのはT-800かな。

2当時の40代のシュワちゃんを再現してるんですけど、なーんか顔の雰囲気が違う。


グラサンかけた2時代のT-800なんですけど、何か違和感あるんですよねぇ。





まあ、好意的に解釈すれば


2のジョンを守り抜いたあのT-800とは別の機体。

だから同タイプでも若干雰囲気が違うとか、そういう事なのかなと思ったり。






本編ではT-800、サラとは別に魅力的な新キャラが新しい風を吹かせてくれてます。



ジョンが生き残った場合の未来とはまた未来の別の救世主・ダニー。


そのダニーを救いに未来からやってきた強化人間のグレース。


スカイネットが支配した未来とは別の未来からやってきた最新鋭の最強ターミネーターREV-9。





長身の女性であるグレースは強化人間で、その実力はターミネーターと渡りあうほど。


とにかく彼女の演技と戦い方が格好よかったなぁ。



最終決戦時にT-800、サラと共に最強のREV-9に立ち向かう彼女の雄姿には惚れてしまいました。






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そして今作の最大の敵である未来からやってきた最強のターミネーターREV-9!!



REV-9は今までのターミネーターとは一線を画す仕様で、二体に分離することが可能。

左側が液体金属の外骨格、右が内骨格。

分離した後も二人はそれぞれ別々に活動できます。




スカイネット製のターミネーターとはまったく別系統のターミネーターみたいです。



性能面ではT-800とT-1000とT-Xの良いところ取りみたいな感じ。

T-1000みたいに液体金属状になって戦うこともできれば、T-800みたいに金属の骨格を持っていて、


さらに画像のように内骨格と外骨格(液体金属)に分離して、二体同時に襲ってくるというかつてない恐怖!



さらにT-Xみたいにコンピューターにハッキングもできるみたいで、

本編でも何度もコンピューターにハッキングを試みて、標的のダニーの居場所を突き止めました。


流石にT-Xみたいに身体を重火器に変えたり、T-800を乗っ取ったりは出来ないみたいですが、それでも十分すぎるほど脅威です。






そして63歳になったリンダ・ハミルトン演じるサラ・コナー!!



やっぱりターミネーターと言えば彼女でしょう。



60代と言うと私の母親と同じくらいの年齢なんですけど、

まさか60代の女性をここまで格好良く感じるとは!

やっぱりリンダ・ハミルトンのオーラは凄いなぁ~!!




冒頭で息子のジョンを殺され、廃人となった彼女はターミネーター狩りをすることで何とか存在していた。


しかし、まさかサラにターミネーターの情報を送っていたのが22年前にジョンを殺したT-800だったとは・・・!






22年経ち、お爺さんの外見になったT-800。



ちなみに外見が人間同様に老けたのは、外部を生きた細胞で覆ってる為で、

人間社会で溶け込んで違和感ないように、ターミネーターも外見だけ老けるみたいです。





標的であったジョン抹殺に成功した事により、目的を失ったT-800は自我に目覚め、


良心を持ってしまった!というかなり驚きの展開に。





しかし・・・今作に出てきたT-800とは別の機体ですが、2に出てきたT-800もまたジョンとの触れあいで内面的に成長してたし、


T-800にはそれだけ人間の心を理解できる成長の余地があるという事なんでしょうね。

サラからしたら息子を殺した仇なので、絶対殺してやる!!って感じですが。



2で息子を守ってくれたT-800とほとんど同じ外見なのに、今度は息子の仇とかサラも複雑だろうなぁ。






この映画、戦闘シーンも物凄くカッコイイです!



特に最終決戦のT-800&グレース&サラとREV-9との死闘は、あまりに壮絶すぎて手に汗を握ってしまいました!!




REV-9があまりに強すぎるんで、3対1でも全然卑怯じゃありません。


むしろこれでもまだ心許ないくらいです。





だってなぁ・・・T-1000同様にREV-9は液体金属にもなれるから物理ダメージもすぐに回復するし、


さらに二体に分離して襲ってくるし、物凄いパワーだし本当に強すぎなんですよ。




T-800だけでもグレースだけでも、勿論サラだけでもREV-9には勝てません。

皆の力を合わせて何とか勝てるかな?ってレベルです。




未来の救世主であるダニーにも最後の最後でカッコイイシーンが待ってます。




REV-9を演じるガブリエル・ルナがまた凄い演技力なんだよなぁ。

彼はハマリ役でしたね。






冒頭のジョンの扱いとか賛否両論はあるかもしれないですけど、


少なくとも少年時代にターミネーター2にハマった私にとって待望の正統続編のニューフェイトは最高の作品でした。




こういう続編を待っていたんですよ!!



ターミネーター2 4Kレストア版 [Blu-ray]
アーノルド・シュワルツェネッガー(玄田哲章/津嘉山正種)
KADOKAWA / 角川書店
2019-02-08



















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