三十路オタクの世界

三十路を過ぎた30代のおじさんが手に入れた物を記事にしたり 日々のことを書き綴る趣味全開のブログです。SDガンダム系、カードダス、おもちゃ、食玩、漫画、アニメ、ゲームなどなど自分が大好きな新しいものや懐かしいものを記事にしてます。 だいたい夜に更新してます。

2019年11月

ベンジャミン観察日記 観葉植物を育てるのは楽しい

私が以前から育てている観葉植物のベンジャミンくんの近況です。



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2019年11月下旬の様子。




日の光を浴びてるせいか、また葉っぱがたくさん出てきました。


剪定をサボってたせいかバランスは悪いですが。




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ベンジャミンは剪定をサボってると、こんな感じでバランスが悪くなります。


理想的なのは丸っぽい形でしょうか。





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ちなみにこれが5月頃の様子。

剪定して丸坊主にしたばかりで新芽が僅かに出てきてる程度でした。



この頃に比べると本当に葉っぱが増えたなぁ。





改めて長期間成長を観察していると、ベンジャミンという植物の生命力に感動させられます。

植物の生命力に感動するって、育てているからこそですね。






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部屋をお洒落にしたい、癒しが欲しいって理由で始めた観葉植物ですけど、


それ以上に得られるものが多いかなって思えます。

ものを育てるって楽しいし、精神的に学べることが多いですね。




これからも宜しくね、ベンジャミン君。













がんばれゴエモン ネオ桃山幕府のおどり 第3巻 帯ひろ志 コミックボンボン

コミックボンボンで連載していた帯ひろ志先生の

がんばれゴエモン ネオ桃山幕府のおどり 第3巻です。


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当ブログでお馴染みの帯ひろ志先生のゴエモン漫画の記事です。



桃山幕府の3巻ようやく手に入れました。



このシリーズ、とにかく現存数が少ないんだよなぁ。


帯ひろ志先生のゴエモン漫画は全シリーズ復刻してほしいです。




ネオ桃山幕府のおどり 第1巻の記事はこちら。
がんばれゴエモン ネオ桃山幕府のおどり 第1巻 帯ひろ志 コミックボンボン

ネオ桃山幕府のおどり 第2巻の記事はこちら。
がんばれゴエモン ネオ桃山幕府のおどり 第2巻 帯ひろ志 コミックボンボン




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最終章の終盤だけあって敵も強い!


相変わらず見た目はダサいけど(笑)



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最終章だと言うのにヤエちゃんの出番少なすぎィィィ!!


今回ヤエちゃんのサービスシーン少なすぎだよ!



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今回ヤエちゃんの出番が比較的少なめなので、ここでヤエちゃん成分を補給だ!


前巻が豊作すぎたかな。





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ラスボスの最終ロボ登場!





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流石にラスボスだけあって強い!


ボコボコにされるゴエモンインパクト。




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極限まで追いつめられ、ゴエモンの脳裏に走馬灯が。


この演出は如何にも最終章って感じがしますね。




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ゴエモンの危機に、かつての仲間たちが元気玉的なものを送ることに。


熱い展開だなぁ。





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仲間のパワーを得て王道の形勢逆転!




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『ゴエモンさん・・・あなたを一人占めにすることなんて とてもできそうにないわね・・・』


ヤエちゃんの心の声。

とは言っても他の仲間は野郎ばかりだし、やはりここは紅一点のヤエちゃんに頑張ってもらいたい。


というかエビス丸が普通にきもい(笑)




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やっぱり私にとってはヤエちゃんが永遠のヒロインですよ。





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桃山幕府 完!


ボンボンで長く続いた帯ひろ志先生のゴエモン漫画もこれにて完結。


とは言っても、当ブログではまだ扱ってないゴモエン漫画シリーズがあるので、

ゴエモン漫画の記事シリーズはまだ続きます。




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帯ひろ志先生、すばらしいゴエモン漫画をありがというございます!!

子供の頃から今でも大好きです。



何よりもエロかわいいヤエちゃんをありがとうございます。
















グッドスマイルカンパニー ToLOVEる 金色の闇 1/8スケール フィギュア

10年くらい前に発売したToLOVEるの傑作フィギュアの一つ、


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グッドスマイルカンパニーのヤミちゃんフィギュアです。





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ヤミのアクションシーンを再現した、非常に躍動感があるフィギュアとなっています。





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フィギュアの命である顔も文句なし。

戦闘シーンの凛々しいヤミを上手く再現してくれています。





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このフィギュアの魅力の一つと言えば、舞い上がった長くて美しい金髪!


そして同じく舞い上がった黒い戦闘服!



ヤミのポーズと相まって、躍動感を演出してくれています。




ただし、注意点が。


髪の毛と服がかなりボリュームあるので、

フィギュアケースに飾る際はある程度奥行があるものじゃないと入らないです。




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そしてもう一つ、最大の魅力と言えば太もも&パンツ!!


そう、ヤミは太ももが素晴らしい・・・



私はこういった美少女フィギュアを手に入れたら必ず太ももをパンツを拝むことにしています。


何故なら太もも&パンツの造形に、そのフィギュアのこだわりが見て取れるからです。



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アクションシーンなのでヤミの太もも&白パンツ丸見え!


素晴らしいですね~


いい眺めだ~



仕事で疲れた時もヤミの太ももとパンツを眺めてると癒されます。


いやぁ、美少女フィギュアって本当にいいですね。





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どの角度から見てもカッコイイ!


いいフィギュアですよ、本当。



ところでこういった片足立ちのフィギュアって時間が立つと傾いてくるのかな?

そこだけがちょっとだけ気がかりだったりします。

ToLOVEる 金色の闇 (1/8スケールPVC塗装済み完成品)
グッドスマイルカンパニー(GOOD SMILE COMPANY)
2009-04-03












イース9 モンストルム・ノクス 感想その7

イース9 モンストルム・ノクスのプレイ感想7回目です。


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ネタバレがあります。
未プレイの方はご注意ください。





感想記事まとめ
イース9 モンストルム・ノクス 感想まとめ




前作の感想記事はこちら
イース8 ラクリモサ・オブ・ダーナ 感想まとめ




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バルドゥークの繁華街に行けることになったアドルたち。


キリシャちゃんがアドルを案内してくれる事になりました。



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『アドルさん、見て下さい! 大同芸人さんが来てるみたいです』

大道芸に興奮しまくりのキリシャちゃん。

まだまだ子供らしい一面があって可愛いなぁ。


それを見守るアドルは、何かお兄さんみたいな感じですね。




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繁華街を探索していると、鷹が街で大暴れしていました!


相変わらず無茶するなぁ、この兄ちゃん。



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『監獄に繋がる地下道を見つけてやった』

どうやら街で大暴れして「赤の王」を待っていたみたいです。

本当にハチャメチャな奴ですね。


しかし、どうやら鷹もアドルとは別に目的があるようで、監獄に繋がる地下道に同行することに。


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『ア、アドルさん・・・えっと、ど、どうするんですか?』


ハチャメチャな鷹に振り回れる白猫ちゃん。


しかし、アドルもまたハチャメチャな冒険狂いの男なんですよねぇ(笑)


『面白そうじゃないか!』という事で監獄のことも調べたいし、鷹の誘いに乗ることになりました。



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鷹がパーティに加わり、三人で地下道を探索することに。


鷹の異能の「ハンターグライド」は高所から滑空飛行ができるというもの。

本物の鷹と違って自由に飛行こそ出来ませんが、これで足場が悪い場所でもかなり自由度が上がりました。



瞬間移動できる場所が限定される赤の王のクリムゾンラインに比べると、


白猫のヘブンズランや、鷹のハンターグライドは自由度が高くて便利です。




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『チビらずついてこいよ、チビリネコ』


白猫ちゃんをからかう鷹(笑)

こういう言動も相まって、白猫ちゃんは鷹のことが苦手みたいですね。





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地下道の先の監獄には、なんと星刻騎士団のアジトが!!


鷹の狙いはコレだったのか。




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監獄に捕らえられていた、無実のメイドさんを救出。


彼女は不思議な力を持っていて、グリムワルドの夜にしか出現しない魔物を目視できてしまうみたいです。

その特異な能力のせいで捕まっていたメイドさんをダンダリオンで保護することになりました。


この奇怪な仮面を装着することで、魔物が見えなくなるみたいですけど

メイド姿に髪の色といい、仮面といい、アニメ灼眼のシャナのヴィルヘルミナを思い出してしまいました(笑)




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鷹が星刻騎士団のアジトに侵入した最大の理由、


騎士団長シャトラール登場!!




こいつはバルドゥークに着いたばかりのアドルを手刀で落とした人物ですね。



人に点数をつけるのが大好きな男です。



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鷹はシャトラールと因縁があるようで、彼に決闘を申し込みますが、


惜しくも敗退。


普通に強い鷹ですが、それでもシャトラールの方がずっと上手のようです。

怪人よりも強いとか何者だよ、この男!




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負けた鷹が人間の姿に!

これが鷹の本来の姿か・・・


この姿はシャトラールと同じ、星刻騎士団の兵士のものじゃないか!





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『確認してみたが、どうやら実際に星刻騎士団に籍を置いているようだね』


彼の名はクレド。


シャトラールと同じ星刻騎士団に在籍している兵士でありながら、

騎士団長の命を狙ってるという、かなりワケありな男みたいですね。




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『ちょっと悲しそうにも見えました』


キリシャちゃんも鷹の正体を目の当たりにするのはこれが初。

クレドは孤児院の出みたいで、色々あってシャトラールを恨んでるみたいです。


鷹(クレド)の物語もこれ以降、決着が着くのかな。




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・・・と、ここでもう一人のアドルのターンが!


まだ監獄に捕まったままの彼ですが、牢に引き籠っているのが性に合わないアドルはそろそろ脱獄することに。


いやいや、本当にこのアドルは何なんだろう?


私が今さっきまで赤の王として操っていたのもアドルなら、この牢に捕まったままの彼もアドル。


一体、いつの間にアドルは二人になったんだろうか?

それとも片方が偽物なんだろうか?



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牢を抜け出し、脱獄を図るもう一人のアドル。


彼は果たして私がかつてセイレン島で操ったアドルと同一人物なのか、

それとも別人なのか気になるところであります。



牢を抜け出し、プリズンブレイクの最中にシャトラールと、例のいじわる尋問官の女に遭遇しました。

あの二人の関係も気になるところでありますな。


それでは続きは次回。



イースIX -Monstrum NOX - PS4
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ネオジオミニで少年時代に帰る

SNKのネオジオミニを購入しました。



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懐かしのネオジオMVS筐体!のミニバージョン!!

これは素晴らしいオッサンホイホイですね(笑)




小学生の頃、近所の駄菓子屋に置いてあったネオジオ筐体の思い出が蘇ってきます。


私とおなじ30代ならコレ懐かしいんじゃないでしょうか。





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少年時代に駄菓子屋やおもちゃ屋でハマった名作タイトルが40タイトル入っています。



キングオブファイターズとかどれだけやったか分かりません!

それくらい大好きでした。



特に熱中してたのが94~98だったなぁ。

毎年のお祭り的なゲームでしたね。



だけど不満もあり。

なんで餓狼伝説1~3が入ってないんだ!?




とくに餓狼1は小学校低学年のころに近所のおもちゃ屋でハマっていたので思い入れがあるんですが・・・

思い入れがある作品が収録されてないのは寂しいものです。




調べると高価なクリスマス限定版に収録されてたみたいですけど、

正直クリスマス限定版の赤いデザインはあまり惹かれるものがないんだよなぁ・・・







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本体についてるレバーでの操作性ははっきり言ってクソ悪いです(笑)


これはあくまで雰囲気作りというか飾りですね。

これで格ゲーをやるのはかなり無理があります。





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というわけで専用のゲームパッドを買いました。



これがないと技とか上手く出せません。

ゲームを楽しみたいなら絶対買うことをオススメします。







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そして餓狼1と同じくらい近所のおもちゃ屋でハマった龍虎の拳を久しぶりにプレイ!


これ本当に大好きでした。




キャラが大きく表示されててズームされたり、技がヒットした時のスコーン!という効果音が爽快だったり、

気力や超必殺技の概念が初めて導入された革新的な格ゲーだったのです。



龍虎乱舞が当時非公開のシークレット超必殺技で、技を出せる人は英雄扱いでした(笑)


乱舞系の超必殺技をはじめて見た時のあの衝撃、今でも忘れませんよ。





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その後、長い間ネタ扱いされることになる下駄姿でバイクを乗り回すリョウ(笑)


「覇王翔吼拳を使わざるを得ない!」が強烈にインパクトありましたね~




キングを倒す時は必殺技を使って服を脱がさざるを得ない!





あ~懐かしいです。

SNKのネオジオ筐体はカードダスやガチャガチャと並ぶ私の少年時代の思い出です。















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